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出生前診断

NIPTコンソーシアム

NIPTコンソーシアムの使命

・新しい出生前検査であるNIPTを国内に導入するに当たり、適切な遺伝カウンセリングによって情報提供できる検査体制を構築するためのコンセンサス形成の主体となる。
・一般社会、及び医師・遺伝カウンセラーに向けてNIPTについての正確な知識・情報を発信する。

NIPTコンソーシアムの活動

・臨床研究の実施(NIPTに関する遺伝カウンセリングの実施とその評価)
・適切な周産期の遺伝カウンセリング体制構築への提言をする
・NIPT実施状況を把握し、その転帰を含めた実態を公表する
・医師・遺伝カウンセラーへのNIPTについての情報提供などを行う
・一般社会に向けて出生前検査についての情報を発信する

詳しくはNIPTコンソーシアム(外部サイト)をご覧ください。

超音波外来

赤ちゃんの約30人に1人は病気を持って生まれてきます。
もし病気が発見されないまま出産されると、赤ちゃんは、生まれてすぐ命に関わる危険な状況に陥る場合があります。
そういった状況を適切な治療で回避・軽減するためには、出産前にどのような病気を持っているか知ることが大切です。

●通常の検査ではわかりにくい病気を発見できます。

・完全大血管転位症
・横隔膜ヘルニア
・開放性二分脊椎

●検査について

時期:妊娠24~28週ごろ
費用:6,480円(自費)
場所:徳島大学病院 産婦人科 外来
日時:毎週金曜日 9:00~12:00 13:00~14:00
※検査時間は30分です。
※予約制です。かかりつけの主治医の先生から予約していただくようになります。

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