妊娠と薬外来
1. 妊娠と薬外来について
厚生労働省の事業として、2005年10月より国立成育医療研究センター内に「妊娠と薬情報センター」が設置され、妊娠中の薬剤使用による影響について相談及び情報集積を行っています。当院は、2013年5月よりこの事業の拠点病院の一つとして指定され、「妊娠と薬外来」を開設いたしました。妊娠中の方およびこれから妊娠を希望されている方に、妊娠中の薬剤使用の影響について医師・薬剤師が最新の情報をもとにお答えします。
- ※「妊娠と薬情報センター」ついて、詳しくはこちら をご覧ください。
(注:外部のホームページが開きます。)
2. ご相談内容について
- 持病でお薬を飲んでいるが、妊娠しても赤ちゃんに影響はないか
- 妊娠していることを知らずに、お薬を飲んでしまった場合
など、妊娠中の方や、妊娠を希望されている方の薬のご相談を受け付けています。
3. ご相談までの流れ
- ※当院でのご相談の前に、「妊娠と薬情報センター」へのお申し込みが必要となります。
詳しくは、「妊娠と薬情報センター 」のホームページをご確認ください。
妊娠と薬情報センターへの申し込み
Web問診システムでアカウントを作成し、問診票にご入力いただきます
- 問診票の入力には15~30分程度要します。
- お薬の詳しい情報の入力が必要です。電子お薬手帳のQRコードや薬の名称がわかるものをご用意ください。
- あらかじめ、相談を希望するお近くの拠点病院をご確認の上、Web問診システムにお進みください。妊娠と薬外来一覧 はこちら。
Web問診の詳しい入力方法をご確認の上、お申し込みください。
妊娠と薬情報センターで問診票を確認します
妊娠と薬情報センターから、システムを通じてまたはメールや電話で、内容について問い合わせをする場合があります。
「相談方法のお知らせ」がメールにて通知されます
相談する拠点病院が決まりましたら、拠点病院の予約方法など詳細のご案内をメールでお送りします。(Web問診システムでもご確認いただけます)
「妊娠と薬外来」の予約を取ります
それぞれの拠点病院の予約取得方法にしたがって、相談外来の予約を取ります。
妊娠と薬ご相談のお申し込み
徳島大学病院でのご予約の流れ
「妊娠と薬外来」の予約を取ります。
「妊娠と薬外来」で相談します。
4. 外来日および費用
詳しくは、「妊娠と薬情報センター 」のホームページをご確認ください。
Web問診システムでアカウントを作成し、問診票にご入力いただきます
- 問診票の入力には15~30分程度要します。
- お薬の詳しい情報の入力が必要です。電子お薬手帳のQRコードや薬の名称がわかるものをご用意ください。
- あらかじめ、相談を希望するお近くの拠点病院をご確認の上、Web問診システムにお進みください。妊娠と薬外来一覧 はこちら。
Web問診の詳しい入力方法をご確認の上、お申し込みください。
妊娠と薬情報センターで問診票を確認します
妊娠と薬情報センターから、システムを通じてまたはメールや電話で、内容について問い合わせをする場合があります。
「相談方法のお知らせ」がメールにて通知されます
相談する拠点病院が決まりましたら、拠点病院の予約方法など詳細のご案内をメールでお送りします。(Web問診システムでもご確認いただけます)
「妊娠と薬外来」の予約を取ります
それぞれの拠点病院の予約取得方法にしたがって、相談外来の予約を取ります。
「妊娠と薬外来」の予約を取ります。
「妊娠と薬外来」で相談します。
| 外来日 | 毎週月曜日〜金曜日(祝日は除く) |
|---|---|
| 時間 | 14:00~16:00(30分程度) 要予約 |
| 費用 | 12,000円(消費税込、自費診療) |
| 予約時連絡先 | 070-6586-0831(月曜日〜金曜日 9:00 〜17:00) |
5. お問い合わせ
相談方法や問診票の記入方法など、ご不明な点は下記へお問い合わせください。
TEL 03-5494-7845(平日10:00~12:00、13:00~16:00)
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