リプロ・IVF外来Q&A
先進医療でのPGT-Aは定員に達したため終了しました
受診に際して
どのような場合は診察を受けた方が良いでしょうか?
妊娠を希望してある程度の期間がたっているのに妊娠しない場合は、お近くの婦人科にご相談ください。一般には「1年妊娠しない場合を不妊という」とされていますが、年齢が高い場合などは もっと短い期間でも相談可能です。当院を受診する場合は、お近くの婦人科の紹介状を持って初診の予約を取ってください。
初診は夫婦で受診した方がいいですか?
治療は夫婦共同で取り組む必要がありますので、可能であれば是非、ご夫婦で受診してください。しかし実際には、女性だけで初診される方が非常に多いことは事実です。
男性側の検査(精液検査など)は完全予約制ですので、初診時に男性が一緒にお越しになられても必ず検査ができるとは限りません。
他院で不妊検査していますが、再検査は必要ですか?
当院での治療上必要であれば、再検査を行います。一般に半年以上前の検査であれば、再検査をお勧めします。
診察時間はどのようになっていますか?
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
| 9:00 〜 13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | / | / |
| 14:00 〜 15:45 | ◯ | ◯ | / | / | ◯ | / | / |
*胚移植は主に月・水・金の13:00〜14:00に行っています。
*子宮卵管造影検査は月・金の13:00〜です。
担当医制ですか?
グループ診療ですので、曜日毎に担当医は変わります。
費用に関して
不妊検査や治療はどのくらいかかりますか?
不妊検査や一般不妊治療は保険適用されるものがほとんどです。
保険適用されない検査や治療:一部の不育症検査
体外受精の費用はどのくらいかかりますか?
基本的には保険診療で行っています。詳細はこちらをご確認ください。
どのような治療がありますか?
| 排卵障害(多のう胞性卵巣症候群など) | クロミフェン療法、ゴナドトロピン療法(FSH低用量漸増法) |
|---|---|
| 子宮内膜症や卵管閉塞 | 内視鏡手術 |
| 男性不妊 | 男性不妊専門外来への紹介(当院泌尿器科)、人工授精、顕微授精 |
| 難治性の場合 | 体外受精 |
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