TOPスタッフ紹介 > 乾 宏彰

スタッフ紹介

出身大学(大学卒業年度)

島根大学医学部(2012年卒)

専門分野

婦人科腫瘍学

資格

日本産科婦人科学会 専門医

医師

乾 宏彰いぬい ひろあき

国内留学:埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科

メッセージ

徳島県吉野川市出身、2012年島根大学卒の乾宏彰です。
私は学生時代に産婦人科の実習を受けた際、腫瘍・周産期・不妊・ヘルスケアと診療内容が多岐にわたり一つの診療科で外科系要素と内科系要素を有していた点、早くから執刀できるチャンスをもらえる点を魅力に感じ、もともと外科系志望であったこともあって学生のうちに産婦人科医になろうと決心しました。徳島大学病院の産婦人科プログラムを選択して初期研修をスタートし、その流れで徳島大学の産科婦人科学教室に入局しました。初期研修1年目の最終月から2年目を通年で徳島大学の産婦人科で研修しましたが、上司の先生方の厚意で後期研修医の先生と同じ扱いでバリバリ研鑽を積ませて頂き、とても楽しくやりがいを持ちながら日々を過ごしていたことを今でも覚えています。
後期研修も引き続き徳島大学で行った後、愛媛県の四国中央病院や徳島赤十字病院での勤務を経て、2020年4月から徳島大学に再び戻ってきました。現在は大学院生としても活動しており、専門である婦人科腫瘍外来の診療に携わっている傍らで、主にマウスを用いた動物実験にも勤しんでいます。臨床でも大切にしている「小さな気づきを大切に」という意識を研究でも継続していきたいと考えています。なお、精神的に行き詰ったときは、学生時代に所属していた準硬式野球部で活動していた名残(とても下手です)で、バッティングセンターで打ちまくってストレスを発散しています。

ページトップへ戻る