スタッフ紹介
門田 友里
診療支援医師
メッセージ
私は徳島県鳴門市出身で、2010年に徳島大学医学部を卒業しました。地元の健康保険鳴門病院(現:徳島県鳴門病院)での研修を経て、産婦人科の道へ進み、これまで徳島大学病院や徳島市民病院などで経験を積んでまいりました。また、大学院では「女性医学」に関する研究を行い、医学博士号を取得しました。現在は、女性医学を中心に診療に携わっています。
私生活では、現在、4人の子どもを育てる母親でもあります。仕事と育児を両立する慌ただしい日々の中で、ライフステージによる環境や心身の変化の激しさを、自分自身も身をもって体験してまいりました。女性の体は、年齢や環境によってめまぐるしく変化します。その変化に心と体が追いつかず、不調をきたしてしまうことは決して珍しいことではありません。
しかし、産婦人科への受診や、デリケートな症状の相談には、どうしてもためらいを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
私は、そうした不安を抱える患者さんが「あの先生に相談してみよう」と思えるような、身近で話しやすい医師でありたいと願っています。
患者さん一人ひとり、生活の背景や価値観は異なります。皆さまの声に耳を傾け、それぞれが心から納得のいく医療を一緒に見つけていきたいと思っています。そのために、これからも温かく寄り添う診療を心がけ、日々精進してまいります。
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